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2020-09-29 11:00

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あすか製薬が女性ホルモンに関する意識調査を実施。男性の8割は「つらい症状を理解したい」と回答

ウーマンNS
あすか製薬株式会社の創立100周年を機に設立された「女性のための健康ラボMint⁺」は、この度「生理(月経)をはじめとする女性ホルモンによる女性特有のつらい症状に関する男女の意識調査」を行いました。

女性の体と健康についての情報を正しく理解することは、これからの社会にとって重要となるでしょう。

つらい症状について女性の約9割が理解してほしいと願い、男性の約8割が理解したいと望んでいる
調査対象は、20代~50代の男女832人(男女各416人)です。
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女性全員に、パートナーや男性を含めた周囲の人に、女性ホルモンによるつらい症状について理解してほしいかと聞くと、57.5%が「理解してほしい」と答え、「やや理解してほしい」(29.6%)と合わせて、女性の87.0%が理解してほしいと答えました。
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次に男性全員に、女性が抱える女性ホルモンによるつらい症状について理解したいかと聞くと、41.3%が「理解したい」、38.2%が「やや理解したい」と答え、男性の79.6%が「理解したい」と考えていることがわかりました。
20代(83.7%)、30代(82.7%)の若い男性の方が理解したい意向がより高くなっています。

女性ホルモンによるつらい症状の相互理解、いちばんのハードルは「話題にしにくい風潮」
女性ホルモンによるつらい症状について男女共に理解を望んでいますが、現実的にまだまだ十分とはいえません。
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そこで女性のつらい症状への理解を広める上で何がハードルになっているかと聞くと、男女とも1位は「オープンな話題にしにくい風潮」(女性57.0%、男性61.8%)となりました。

ウェブサイト「女性のための健康ラボMint⁺」を開設
今回の調査では、生理(月経)に関する理解度において、男女間で大きなギャップがあることがわかりました。
しかし、多くの女性が女性特有のつらい症状を抱えながら日々の生活を送る中で、男女ともつらい症状に対する理解を望んでいることも明らかとなりました。
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長年にわたり女性ホルモンを研究してきたあすか製薬は、創立100周年の社会貢献事業の一つとして、ウェブサイト「女性のための健康ラボMint+(ミント)」を開設しました。
本サイトは、「知ることは、自分を守ること。」をキーメッセージとし、女性の体と健康についての正しい情報を知っていただくためのヒントを発信しています。

女性特有のつらい症状で悩んでいる女性の皆さまはもちろん、パートナーの男性にも、女性ホルモンについて正しく理解するための情報源として活用していきましょう。

【参考】
※「女性のための健康ラボMint+」
https://www.aska-pharma.co.jp/mint/
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