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2020-02-10 14:00

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掃除に立ちはだかる“床の片付け”問題に対応、進化したロボット掃除機「ルーロ」新登場

ロボット掃除機
掃除の手間が格段に減るロボット掃除機、魅力的ですよね。
あると楽なんだろうなと思いつつも、「本当にちゃんときれいになるのかな」「トラブルも起こりそう」という不安から買うのをためらっている人もいるのではないでしょうか。

パナソニック株式会社は、従来のロボット掃除機ルーロを刷新し、新たに「レーザーSLAM」を搭載した次世代ロボット掃除機ルーロ(MC-RSF1000)(以下「ルーロ」)を、2020年3月下旬より発売します。

ロボット掃除機の普及を阻む“床の片付け”問題とは?
パナソニックが2019年7月に実施した「ロボット掃除機に対する関心度」を聞いた調査では、78%が「ロボット掃除機に関心はあるが、まだ使ったこと(買ったこと)はない」と回答しています。
そして、ノンユーザーたちに「まだ買っていない理由(価格以外)」を聞くと、4人に1人が、「事前の片付けが面倒」(25%)と答えていました。事前に“床の片付け”が発生する限り、ロボット掃除機の購入をためらう人は少なくないようです。 

ロボット掃除機
実際に「床掃除をする前や最中に、床の片付けをしていますか?」という質問をしたところ、20~40代の共働きのパパ・ママの87%が「はい」と回答。そして77%が、床の片付けを面倒に感じると答えています。

ロボット掃除機
それだけでなく、「床の片付けが不十分なままロボット掃除機を使用して後悔したことはありますか?」という質問でも、実に6割近く(59%)が「ある」と回答しているのです。
ちょっとした段差や敷物に引っかかってフリーズしていたり、おもちゃにぶつかりフローリングや家具に傷がついたりという経験をしたという回答も見られました。

ロボット掃除機
また、ロボット掃除機ユーザーの66%が「ロボット掃除機の掃除能力や走行能力に不満を感じたことがある」と回答しています。

ロボット掃除機の不安を一掃する、次世代ロボット掃除機が登場!
ロボット掃除機
2020年3月下旬に発売するパナソニックの次世代ロボット掃除機「ルーロ」(MC-RSF1000)は、部屋の隅や壁際を掃除しやすい三角形の形状のまま、業界トップクラスのレーザーセンサーを使用した空間認識技術「レーザーSLAM」を搭載し、従来の「カメラSLAM」に比べ、より早く正確な空間認識が可能となりました。

ロボット掃除機
360°全方向の間取りや床にあるもの・動くものなど部屋環境を認識して地図を構築、自己位置を把握しながら掃除プランを立てて効率よく丁寧に走行します。
さらに高性能な自動走行技術と障害物回避技術で走行のズレやエラーを抑え、部屋中くまなく掃除することで完遂性能を大幅に向上しました。

ロボット掃除機
2020年2月10日(月)から公開される、WEB CM「おまかせRULOじっけん室」は、子どもたちが「ルーロ」と一緒にさまざまな実験を行う設定のWEB動画です。
忙しそうなパパ・ママのために「ルーロ」と一緒にできることを子どもたちが一生懸命考えながら実験を行う愛らしい姿は必見。「ルーロは出しっぱなしのおもちゃを避けて掃除をしてくれるか?」など、子どもも大人も気になる実験も行っています。


ルーロの詳しい性能は「ルーロ」特設ページにて紹介されています。ぜひチェックしてみてください。

「しない家事」が増えれば時間にも気持ちにも余裕ができ、家族とより充実した時間が持てるようになります。新しい「ルーロ」で今よりもう少し、家事を楽にしませんか。

【参考】
※「ルーロ」特設ページ
https://panasonic.jp/soji/contents/rulo/special_rsf1000.html
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