2026-08-26 18:00
トピック
折りたたみスマホがさらに進化!第8世代となる「Samsung Galaxy Zシリーズ」の魅力を取材!

最新折りたたみスマートフォン「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」「Samsung Galaxy Z Fold8」「Samsung Galaxy Z Flip8」が2026年8月7日に発売。前日に発売記念イベントが開催され、ゲストとしてカズレーザーさんが登場しました。
「Samsung Galaxy Z Fold7」を愛用しているというカズレーザーさんが、新しい3機種の使い心地や機能を実際に体験。実際に使ったからこそ飛び出したリアルな感想とともに、ライフスタイルに合わせて選べる3機種の魅力に迫ります。
イベント冒頭、新機種への期待を聞かれたカズレーザーさんは、
「私も『Samsung Galaxy Z Fold7』を使っていますけど、できないことがほぼ思いつかないですよね。使っていて別に困ることがない。だから、不満があまりない状態でこれより、新しい何かを出すというのは、かなりハードルが高くなっていると思うんです。だからこそ、今回どういう機能が追加されているのか気になりますね」
とコメント。前モデルを日常的に使っているユーザーならではの、厳しい目線で新機種をチェックしていました。
続いて紹介された「Samsung Galaxy Z Fold8」が目指したのは、“使いやすい大画面”。
商品担当者によると、動画を見る、本を読む、仕事をする、調べものをするといったさまざまなシーンで、大画面をより快適に使えるよう設計されています。
開くと4:3の画面比率になり、動画やゲームを楽しみやすいだけでなく、縦向きにすれば電子書籍やWeb記事などの長文コンテンツも読みやすくなります。
また、3つの画面を並べて複数の作業を同時に進めることも可能です。
「検索しながらメモを取ることが多いので、これは助かりますね。動画コンテンツ見ながら、その文字起こしをメモしたり。あとは、ちょこちょこ株式トレードもするので、画面が並べられるのはめちゃくちゃ便利です」
と、カズレーザーさんも自分の生活に置き換えながら、具体的な使い道をイメージしていました。大画面になったものの、重さはなんと約201gとFoldシリーズ史上最軽量を実現。
最後に紹介されたのは、縦に折りたためる「Samsung Galaxy Z Flip8」。
手渡されたカズレーザーさんも、
「軽い! どこにでも入っちゃいますね。この形で使うのは、もう他のスマホとデバイスとしての使い方が結構違いますね」
と、その軽さとコンパクトさに注目。
カバー画面では、通知の確認だけでなく、閉じたままさまざまな操作が可能に。
そして、Flipシリーズならではの魅力がセルフィーです。
折りたたんだ状態で高画質なアウトカメラを使えるうえ、カメラに向かって手のひらを見せるだけでシャッターを切れるため、画面に触れることなく撮影できます。
実際にセルフィーを体験したカズレーザーさんが、アウトカメラで撮影した写真を確認すると、「すごいな。この機能は、うれしいですね」と満足した様子。高画質なアウトカメラでセルフィーを撮れる点にも魅力を感じていました。
3機種の特徴をチェックしたあとは、カズレーザーさんが実際に新機能を使う3つのミッションに挑戦しました。
最初は「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」を使って「AIマルチタスク」に挑戦。友人から食事に誘われたという設定で、メッセージを確認しながら予定をチェックします。
「Galaxy AI」はやりとりの内容から次に必要になりそうな操作を予測。場所についての会話ならマップ、予定ならカレンダーなど、そのとき使いたい機能へスムーズにつなげてくれるそう。実際に体験したカズレーザーさんは、
「“あなた多分、今これ使いたいよね”をちゃんと把握してくれるんですね。ありがてえ。いい後輩だな」
と感心。さらに、
「こういう小さな作業が短縮されていくとマジで助かるんですよね。一日の1mmくらいのイライラが一個一個なくなっていくと、だいぶ楽になります」
と、日常で積み重なる小さな手間が減ることに魅力を感じていました。
2つ目は「Samsung Galaxy Z Fold8」を使って「マイファンカム」に挑戦。撮影した動画から特定の人物を選択すると、「Galaxy AI」がその人を追いかけ、フォーカスした動画に仕上げてくれる機能です。
「これは、子供の動画撮影にすごくいいですね」
と、推し活はもちろん、子供の運動会や発表会などにも使えそうなアイデアがすぐに浮かんだようです。
最後は「Samsung Galaxy Z Flip8」を使って「水平ロック」に挑戦。端末を回転させても、水平を保った動画を撮影できる機能です。
カズレーザーさんは、「水平ロック」をオンにしてスマートフォンを180度近く動かしながら撮影。
それでも完成した映像は水平をキープしており、その性能に驚いた様子。普段は動画をあまり撮らないものの、自分でも使ってみたくなったと話していました。
大画面でマルチタスクを快適にこなせる「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」、動画や読書を大画面で楽しめる「Samsung Galaxy Z Fold8」、コンパクトに持ち歩けてセルフィーも楽しめる「Samsung Galaxy Z Flip8」。
それぞれ異なる魅力があり、自分の使い方に合わせて選べるラインアップ。
3機種を体験したカズレーザーさんも、
「いま使っているFold7でも文句のつけどころもないと思っていたんですけど、確実に性能が上がっていますね。本当に技術がすごい!」
と、3機種それぞれの進化に感動した様子でした。
より薄く、軽くなっただけでなく、AIやカメラなど毎日の使いやすさにつながる機能も進化した第8世代の「Samsung Galaxy Zシリーズ」。
気になる人は、ぜひ実際に手に取って、自分に合った一台を見つけてみてはいかがでしょうか。
「Samsung Galaxy Z Fold7」を愛用しているというカズレーザーさんが、新しい3機種の使い心地や機能を実際に体験。実際に使ったからこそ飛び出したリアルな感想とともに、ライフスタイルに合わせて選べる3機種の魅力に迫ります。
あらゆるライフスタイルに対応!折りたたみスマホのSamsung Galaxy Zシリーズがすごい
SAMSUNGが折りたたみスマートフォンを発売したのは2019年。第8世代となる今回は、異なるニーズに応える3タイプがそろいました。
「私も『Samsung Galaxy Z Fold7』を使っていますけど、できないことがほぼ思いつかないですよね。使っていて別に困ることがない。だから、不満があまりない状態でこれより、新しい何かを出すというのは、かなりハードルが高くなっていると思うんです。だからこそ、今回どういう機能が追加されているのか気になりますね」
とコメント。前モデルを日常的に使っているユーザーならではの、厳しい目線で新機種をチェックしていました。
4:3の大画面で動画や読書への没入感アップ!「Samsung Galaxy Z Fold8」

商品担当者によると、動画を見る、本を読む、仕事をする、調べものをするといったさまざまなシーンで、大画面をより快適に使えるよう設計されています。
開くと4:3の画面比率になり、動画やゲームを楽しみやすいだけでなく、縦向きにすれば電子書籍やWeb記事などの長文コンテンツも読みやすくなります。
また、3つの画面を並べて複数の作業を同時に進めることも可能です。
「検索しながらメモを取ることが多いので、これは助かりますね。動画コンテンツ見ながら、その文字起こしをメモしたり。あとは、ちょこちょこ株式トレードもするので、画面が並べられるのはめちゃくちゃ便利です」
と、カズレーザーさんも自分の生活に置き換えながら、具体的な使い道をイメージしていました。大画面になったものの、重さはなんと約201gとFoldシリーズ史上最軽量を実現。
小さくて軽い!セルフィーももっと快適に「Samsung Galaxy Z Flip8」

手渡されたカズレーザーさんも、
「軽い! どこにでも入っちゃいますね。この形で使うのは、もう他のスマホとデバイスとしての使い方が結構違いますね」
と、その軽さとコンパクトさに注目。
カバー画面では、通知の確認だけでなく、閉じたままさまざまな操作が可能に。
そして、Flipシリーズならではの魅力がセルフィーです。
折りたたんだ状態で高画質なアウトカメラを使えるうえ、カメラに向かって手のひらを見せるだけでシャッターを切れるため、画面に触れることなく撮影できます。
実際にセルフィーを体験したカズレーザーさんが、アウトカメラで撮影した写真を確認すると、「すごいな。この機能は、うれしいですね」と満足した様子。高画質なアウトカメラでセルフィーを撮れる点にも魅力を感じていました。
カズレーザーさんが新機種を使って3つのミッションに挑戦!

最初は「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」を使って「AIマルチタスク」に挑戦。友人から食事に誘われたという設定で、メッセージを確認しながら予定をチェックします。
「Galaxy AI」はやりとりの内容から次に必要になりそうな操作を予測。場所についての会話ならマップ、予定ならカレンダーなど、そのとき使いたい機能へスムーズにつなげてくれるそう。実際に体験したカズレーザーさんは、
「“あなた多分、今これ使いたいよね”をちゃんと把握してくれるんですね。ありがてえ。いい後輩だな」
と感心。さらに、
「こういう小さな作業が短縮されていくとマジで助かるんですよね。一日の1mmくらいのイライラが一個一個なくなっていくと、だいぶ楽になります」
と、日常で積み重なる小さな手間が減ることに魅力を感じていました。
2つ目は「Samsung Galaxy Z Fold8」を使って「マイファンカム」に挑戦。撮影した動画から特定の人物を選択すると、「Galaxy AI」がその人を追いかけ、フォーカスした動画に仕上げてくれる機能です。
「これは、子供の動画撮影にすごくいいですね」
と、推し活はもちろん、子供の運動会や発表会などにも使えそうなアイデアがすぐに浮かんだようです。
最後は「Samsung Galaxy Z Flip8」を使って「水平ロック」に挑戦。端末を回転させても、水平を保った動画を撮影できる機能です。
カズレーザーさんは、「水平ロック」をオンにしてスマートフォンを180度近く動かしながら撮影。
それでも完成した映像は水平をキープしており、その性能に驚いた様子。普段は動画をあまり撮らないものの、自分でも使ってみたくなったと話していました。
自分のライフスタイルに合った一台を見つけて

それぞれ異なる魅力があり、自分の使い方に合わせて選べるラインアップ。
3機種を体験したカズレーザーさんも、
「いま使っているFold7でも文句のつけどころもないと思っていたんですけど、確実に性能が上がっていますね。本当に技術がすごい!」
と、3機種それぞれの進化に感動した様子でした。
より薄く、軽くなっただけでなく、AIやカメラなど毎日の使いやすさにつながる機能も進化した第8世代の「Samsung Galaxy Zシリーズ」。
気になる人は、ぜひ実際に手に取って、自分に合った一台を見つけてみてはいかがでしょうか。
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