2026-06-24 13:00
トラベル
セトレ東海初進出、地域資源を編む体験型ホテル「セトレ キャナル 名古屋」6/18開業

関西を中心にコミュニティホテルを展開する株式会社ホロニックは、東海地区初進出となる新ホテル「セトレ キャナル 名古屋」を、2026年6月18日(木)に開業いたします。
セトレはこれまで、「その土地らしさ」を大切にしながら、地域の生産者や文化、風土と向き合い、地域資源を企画・編集し、その魅力をホテルという舞台から発信してきました。
ただ泊まるだけではなく、その土地の文化や人、自然に触れ、新たな価値観と出会うきっかけとなる滞在を提供しています。今回の舞台は、名古屋の発展を支えてきた中川運河。
「中川運河から、未来を編む滞在」をコンセプトに、東海の食材、森の恵み、植物、アート、人の技術を滞在体験へと昇華。ホテルそのものが旅の目的地となる、新しい体験型ホテルを目指します。
かつて物流と産業を支え、まちの成長を見守ってきた中川運河。この水辺に寄り添う時間が、地域・社会、そして地球の未来へと想いを巡らせるきっかけになることを目指し、本ホテルは生まれました。
水と緑、やわらかな風、移ろう光。都市にありながら自然と呼吸を合わせるように過ごす時間のなかで、土地の魅力や環境との関係性にそっと気づいていく ―― ここは、ただ泊まるための場所ではなく、過去と未来、日常と非日常が交差し、新しい暮らしのかたちを編む拠点です。
■泊まることで、東海を感じるコンテンツ
01|火と温度で、名古屋の食を再編集する“ディナー”
セトレ キャナル 名古屋のレストランが目指すのは、郷土料理の再現ではありません。
テーマは「熱源」「温度帯」「香り」。
炭火による約1,000度の高温から、液体窒素によるマイナス196度の冷温域まで、温度の変化を一つのコースの中で表現し、東海・愛知の食材を新たな文脈で再編集するカウンターガストロノミーです。
オープンキッチンを囲むカウンター席では、炭床から立ち上る香りや熱を間近で感じながら、料理が仕上がっていくライブ感そのものを体験いただけます。
02|“植物と暮らす”を体験する、garageプロデュースのコンセプトルーム
ホテル1階には、水辺と緑をテーマにした特別な滞在空間を創出するため、愛知県豊橋市を拠点にグリーン&インテリアショップ「garage」「Rust」「noni」を展開する株式会社ガレージとの協働によるコンセプトルームを設置しました。
中川運河再生プロジェクトの象徴的な施設「NAKAGAWA CANAL DOORS」のなかで、水辺と緑をテーマにした特別な滞在空間を創出しています。
エントランスから客室エリアへ足を踏み入れると、ダイナミックな植物と自然素材が広がり、植物が生み出す生命力と光が空間に豊かな表情を与えます。
客室は、garage、Rust、noniの3ブランドの世界観をそれぞれ2室ずつ、全6室で展開。
植物やインテリアを通して「植物と暮らす」という価値観を体験できる空間となっています。
中川運河の穏やかな風景とともに、心と身体を静かにほどく時間をお楽しみいただけます。
03|アートが、人と地域をつなぐ
セトレ キャナル名古屋の館内には、アーティスト・仲宗 根知子氏による作品を設置しています。
04|森を未来へつなぐ、飛騨産業の家具
セトレ キャナル 名古屋では、館内のラウンジや客室の一部に、岐阜県高山市に本社を構える家具メーカー「飛騨産業」の家具を採用しています。
05|愛知の森を感じる、「海上の森」の木材を活用したサウナ
セトレ キャナル名古屋の浴室には、愛知県瀬戸市にある「海上(かいしょ)の森」の間伐材を活用したサウナがあります。
06|都市で整う、新しい宿泊体験
セトレ キャナル名古屋では、都市にありながら自然と呼吸を合わせるような滞在体験を提案します。
オールインクルーシブスタイルを採用し、愛知や東海にゆかりのあるドリンクや軽食を楽しめるラウンジをご用意。
■施設・空間の特徴
Guest Room |客室
季節や時間の移ろいとともに表情を変える中川運河を望む全24室。ダブルルーム、ツインルーム、スーペリアルーム、コンセプトルームをご用意しております。
靴を脱いで過ごす設計と木の温もりを活かした内装で、都市と自然のあいだで心をほどく時間を提供します。
Lounge|ラウンジ
宿泊者専用ラウンジではドリンクや軽食をセルフサービスでお楽しみいただけます。
100年続く曲木の技を受け継ぐ飛騨産業の家具に囲まれながら、家具づくりを伝えるアート展示や天然アロマの香り体験、本やボードゲームとともに思い思いの時間をお過ごしいただけます。
Restaurant|レストラン
香りや温度、食感の移ろいまで味わう。目の前で仕上がる料理と自然に生まれる会話が特別なひとときを彩ります。
Bath & Sauna|浴場・サウナ
愛知県瀬戸市にある「海上(かいしょ)の森」の間伐材を使用したサウナと、自然の風を感じる半屋外の浴場。
木の香りや揺れる光に包まれながら、心と身体がゆるやかにほどけ、深く整うひとときを味わうことができます。
Mio Terrace|テラス
お風呂とサウナのすぐ隣にひらけたテラス空間。風や光、火のぬくもりに包まれながら、ドリンクとともにくつろぐ湯あがりのひとときが、心と身体を整えていきます。
■施設概要
施設名称 : セトレ キャナル 名古屋
所在地 : 〒454-0001 愛知県名古屋市中川区運河町2番7号-2
アクセス : 名古屋駅から徒歩15分、ささしまライブ駅から徒歩5分
開業日 : 2026年6月18日(木)
客室数/階数 : 24室/地上3階建て
レストラン席数: 26席
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)
※出典:プレスリリース
セトレはこれまで、「その土地らしさ」を大切にしながら、地域の生産者や文化、風土と向き合い、地域資源を企画・編集し、その魅力をホテルという舞台から発信してきました。
ただ泊まるだけではなく、その土地の文化や人、自然に触れ、新たな価値観と出会うきっかけとなる滞在を提供しています。今回の舞台は、名古屋の発展を支えてきた中川運河。
「中川運河から、未来を編む滞在」をコンセプトに、東海の食材、森の恵み、植物、アート、人の技術を滞在体験へと昇華。ホテルそのものが旅の目的地となる、新しい体験型ホテルを目指します。
食・森・緑・アートを滞在体験へ。中川運河から未来を編む
■中川運河から、未来を編む滞在かつて物流と産業を支え、まちの成長を見守ってきた中川運河。この水辺に寄り添う時間が、地域・社会、そして地球の未来へと想いを巡らせるきっかけになることを目指し、本ホテルは生まれました。
水と緑、やわらかな風、移ろう光。都市にありながら自然と呼吸を合わせるように過ごす時間のなかで、土地の魅力や環境との関係性にそっと気づいていく ―― ここは、ただ泊まるための場所ではなく、過去と未来、日常と非日常が交差し、新しい暮らしのかたちを編む拠点です。
■泊まることで、東海を感じるコンテンツ
01|火と温度で、名古屋の食を再編集する“ディナー”

テーマは「熱源」「温度帯」「香り」。
炭火による約1,000度の高温から、液体窒素によるマイナス196度の冷温域まで、温度の変化を一つのコースの中で表現し、東海・愛知の食材を新たな文脈で再編集するカウンターガストロノミーです。
オープンキッチンを囲むカウンター席では、炭床から立ち上る香りや熱を間近で感じながら、料理が仕上がっていくライブ感そのものを体験いただけます。
02|“植物と暮らす”を体験する、garageプロデュースのコンセプトルーム
ホテル1階には、水辺と緑をテーマにした特別な滞在空間を創出するため、愛知県豊橋市を拠点にグリーン&インテリアショップ「garage」「Rust」「noni」を展開する株式会社ガレージとの協働によるコンセプトルームを設置しました。
中川運河再生プロジェクトの象徴的な施設「NAKAGAWA CANAL DOORS」のなかで、水辺と緑をテーマにした特別な滞在空間を創出しています。
エントランスから客室エリアへ足を踏み入れると、ダイナミックな植物と自然素材が広がり、植物が生み出す生命力と光が空間に豊かな表情を与えます。
客室は、garage、Rust、noniの3ブランドの世界観をそれぞれ2室ずつ、全6室で展開。
植物やインテリアを通して「植物と暮らす」という価値観を体験できる空間となっています。
中川運河の穏やかな風景とともに、心と身体を静かにほどく時間をお楽しみいただけます。
03|アートが、人と地域をつなぐ
セトレ キャナル名古屋の館内には、アーティスト・仲宗 根知子氏による作品を設置しています。
04|森を未来へつなぐ、飛騨産業の家具
セトレ キャナル 名古屋では、館内のラウンジや客室の一部に、岐阜県高山市に本社を構える家具メーカー「飛騨産業」の家具を採用しています。
05|愛知の森を感じる、「海上の森」の木材を活用したサウナ
セトレ キャナル名古屋の浴室には、愛知県瀬戸市にある「海上(かいしょ)の森」の間伐材を活用したサウナがあります。
06|都市で整う、新しい宿泊体験
セトレ キャナル名古屋では、都市にありながら自然と呼吸を合わせるような滞在体験を提案します。
オールインクルーシブスタイルを採用し、愛知や東海にゆかりのあるドリンクや軽食を楽しめるラウンジをご用意。
■施設・空間の特徴
Guest Room |客室
季節や時間の移ろいとともに表情を変える中川運河を望む全24室。ダブルルーム、ツインルーム、スーペリアルーム、コンセプトルームをご用意しております。
靴を脱いで過ごす設計と木の温もりを活かした内装で、都市と自然のあいだで心をほどく時間を提供します。
Lounge|ラウンジ
宿泊者専用ラウンジではドリンクや軽食をセルフサービスでお楽しみいただけます。
100年続く曲木の技を受け継ぐ飛騨産業の家具に囲まれながら、家具づくりを伝えるアート展示や天然アロマの香り体験、本やボードゲームとともに思い思いの時間をお過ごしいただけます。
Restaurant|レストラン
香りや温度、食感の移ろいまで味わう。目の前で仕上がる料理と自然に生まれる会話が特別なひとときを彩ります。
Bath & Sauna|浴場・サウナ
愛知県瀬戸市にある「海上(かいしょ)の森」の間伐材を使用したサウナと、自然の風を感じる半屋外の浴場。
木の香りや揺れる光に包まれながら、心と身体がゆるやかにほどけ、深く整うひとときを味わうことができます。
Mio Terrace|テラス
お風呂とサウナのすぐ隣にひらけたテラス空間。風や光、火のぬくもりに包まれながら、ドリンクとともにくつろぐ湯あがりのひとときが、心と身体を整えていきます。
■施設概要
施設名称 : セトレ キャナル 名古屋
所在地 : 〒454-0001 愛知県名古屋市中川区運河町2番7号-2
アクセス : 名古屋駅から徒歩15分、ささしまライブ駅から徒歩5分
開業日 : 2026年6月18日(木)
客室数/階数 : 24室/地上3階建て
レストラン席数: 26席
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)
※出典:プレスリリース
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