• TOP
  • >
  • トピック
  • >
  • 新習慣“塗るミネラルケア”コスメティックス『MagCool』が2026年1月5日(月)に発売
2026-01-09 16:00

トピック

新習慣“塗るミネラルケア”コスメティックス『MagCool』が2026年1月5日(月)に発売

トピック
セリスタ株式会社は、医療機関専用サプリメント・コスメティックスブランドの「ドクターフィーネボーテ」から、新たなラインアップとしてマグネシウムを高濃度に配合したコスメティックス『MagCool(マグクール)』を2026年1月5日(月)に発売致します。

慢性的なマグネシウム不足を経皮吸収で解決
■マグネシウムとは

マグネシウム(Mg)は人体の構成に必要不可欠なミネラルで、体内では50~60%が骨や歯に含まれており、残りは筋肉や脳、神経に存在しています。

糖・脂質・タンパク質代謝、DNA/RNAの合成や修復、抗酸化・炎症制御など、300以上の酵素反応に必要な補酵素として働きます。

また、エネルギー生成や筋肉の収縮・弛緩、神経伝達などにも深く関与しており、不足すると筋痙攣や手足のしびれ、こわばり、肩こりや腰痛、イライラ、睡眠障害などさまざまな症状を引き起こす可能性があります。

ほかにも、骨粗鬆症や不整脈、虚血性心疾患、高血圧、メタボリックシンドローム、2型糖尿病などとの関連が報告されています。

脂質の過剰摂取や穀物摂取量の減少、アルコールの過剰摂取、過度なストレスなど、摂取量の減少と消費量の増加が重なり、慢性的なマグネシウム摂取不足が現代では問題として挙げられています。

マグネシウムの重要性があまり広まっていないことも、摂取量減少の要因のひとつであると考えられます。

■マグネシウムの経皮吸収

マグネシウムを含むクリームの塗布は、皮膚からマグネシウムイオンの一部が吸収される可能性が報告されており、マグネシウム56mg/日含有のクリーム塗布により血清や尿中マグネシウム濃度が上昇したという報告があります。[1]

また、経皮的なマグネシウムの補給によって、筋痙攣が改善した患者が多く見られたという報告もあります。[2]

これらの報告から、マグネシウムは経皮からもしっかり吸収されることが示されています。

今回の製品『MagCool』には高濃度にマグネシウムを配合しており、さらに併せることで透過率を上昇させるという報告のあるメントールも配合しております。[3]

<参考文献>

[1] Effect of transdermal magnesium cream on serum and urinary magnesium levels in humans: A pilot study - PMC

[2] Pilot study of a topical magnesium preparation to treat hypomagnesaemia in patients with an ileostomy - Intestinal Failure

[3] The permeability of magnesium across the skin is enhanced by menthol cream | Cairn.info

<ご使用方法>

適量を手にとり、マッサージするようによく馴染ませてください。体・顔など全身にお使いください。

※清涼感のあるクリームです。目や鼻の周りなどは避けてご使用ください。

<こんな方におすすめ>

□よく運動をされる方
□デスクワークや立ち仕事が多い方
□マッサージクリームをお探しの方
□就寝前のリラックスタイムに
□入浴後のボディケアに
□ひざ・ひじ・かかとの乾燥対策に

■MagCool製品概要

商品名   :MagCool(マグクール)

原材料名  :水、塩化Mg、コメヌカ油、イソペンチルジオール、ポリアクリルアミド、メントール、水添ポリイソブテン、シア脂、ミツロウ、グリセリン、ステアリン酸ポリグリセリル-10、BG、ベヘニルアルコール、フェノキシエタノール、ステアリン酸グリセリル(SE)、アプリコット核油ポリグリセリル-6エステルズ、メントキシプロパンジオール、トレハロース、ヘキシルグリセリン、ポリアクリレートクロスポリマー-6、ラウレス-7、エチルヘキシルグリセリン、キサンタンガム、トコフェロール、ヒマワリ種子油、ホホバ種子油

内容量   :80g

希望小売価格:4,125円(税込み)

医療機関専用サプリメント・コスメティックス

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)

出典:プレスリリース
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • twitter
  • facebook