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2026-01-29 16:45

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「甲州印伝×アニマルフリー素材」新ブランド「obudo(R)(オブド)」を国内・海外同時発売

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山梨県の伝統的工芸品「甲州印伝」の製造元である有限会社印傳の山本は、自然素材と伝統技術を掛け合わせた新ブランド「obudo(R)」を、2026年1月28日より日本国内および海外で同時発売いたします。

本ブランドでは、アニマルフリー素材であるUltrasuede(R)(ウルトラスエード)と、甲州印伝の意匠・技術を融合。第一弾として、デジタルツールや現代のライフスタイルに寄り添う小物入れやバッグなどを展開します。

山梨の伝統技術を“現代の道具”へ
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【ニュースのポイント】

・伝統工芸「甲州印伝」をアニマルフリー素材で再編集した新ブランド「obudo(R)」の立ち上げ

・山梨の自然や景観から着想した新柄4種(waterdrop/crystal/cracs/cell)を開発

・国内(自社EC・甲府本店)および海外(フランス)で同時展開

・取材対応、画像素材提供可能

【発売情報】

発売日: 2026年1月28日(国内・海外同時)
価格帯: 11,000円~86,900円(税込)
販売先: 自社ECサイト
     印傳の山本 甲府本店(山梨県甲府市朝気3-8-4)/海外(フランス)
主素材: Ultrasuede(R)(約30%植物由来原料)

【デザイン概要】

本ブランドでは、山梨の自然や風景をモチーフにした4種のオリジナルパターンを展開します。

■waterdrop(ウォータードロップ)

豊かな雨と水が育む果樹王国・山梨。甲府を流れる川や雨の情景を、瑞々しいドットパターンで表現しています。

■crystal(クリスタル)

上空から見た甲府盆地の畑の区画と、水晶の多面体のイメージを重ね合わせたパターン。江戸時代から続く水晶産地としての歴史も背景にしています。

■cracs(クラックス)

フルーツや米の収穫後、畑の土に現れる自然のひび割れをモチーフにした、有機的なパターン。

■cel(セル)

多様な品種の葡萄が球体の集合として成長する姿に着想。重なり合う丸みと隙間を、立体感のあるドットのグラデーションで表現しています。

【ブランド立ち上げの背景】

印伝製品は、これまでギフト需要を中心に国内で高い支持を得てきました。一方で、甲州印伝が持つ産地の物語や意匠の魅力が国境を越えて評価されつつある中、海外における接点づくりや販路整備は十分とは言えない状況でした。

そこで当社は、伝統の技法と意匠はそのままに、素材選定や用途設計を現代の価値観に合わせて再構築し、新ブランド「obudo(R)」を立ち上げました。

株式会社東レのUltrasuede(R)(アニマルフリー素材)を採用することで、サステナビリティと実用性を両立し、“持ち歩ける工芸”として提案します。

海外では先行して商品を紹介し、国際見本市「メゾン・エ・オブジェ」にて、問い合わせ約30件、取扱検討10社以上といった反響を得ています。

国内でも一般販売を開始し、甲州印伝の新しい入口として体験いただくことを目指します。

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)

出典:プレスリリース
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