2026-02-15 14:00
アクティビティ
滋賀県立陶芸の森 陶芸館にて特別展「20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展」を3月20日より開催

滋賀県立陶芸の森 陶芸館では、特別展「20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展」を2026(令和8)年3月20日(金・祝)より開催いたします。
スティグ・リンドベリ(1916-1982)は、スウェーデンを代表するアーティストです。機能的でありながら、同時に美しさにもこだわって創作活動を続けていたスティグ・リンドベリ氏のデザインは、世代を超えてスウェーデンのみならず、国外の多くの人々に愛されてきました。
1940年代にリンドベリは、ファイアンスで遊び心のある模様や明るい色遣いの器で人気を博し、またテキスタイルのデザインを始めました。
1955年のヘルシンボリ博覧会では、調理した料理を器のまま「オーブンから直接、食卓へ」というアイデアの耐熱食器[テルマ]シリーズと組み合わせて使う[スピーサ・リッブ]を発表。
[ベルサ]シリーズは瞬く間に陶磁器メーカーのグスタフスベリのベストセラーとなり、1960年代には多くのスウェーデン家庭で使われるようになりました。
本展は、スティグ・リンドベリが所蔵していた作品群に長男 ラーシュ・デュエホルム=リンドベリ氏が収集した作品を加えたリンドベリ家コレクションにより構成されています。
20世紀デザインのパイオニアとして活躍したリンドベリの芸術性を再発見するとともに、これまで紹介される機会のなかった側面も含めてその魅力を紹介する日本でも初めての大規模な展覧会です。
■基本情報
会期 :2026(令和8)年3月20日(金・祝) ~ 5月10日(日)
※月曜日休館 5月4日(月・祝)は開館し、5月7日(木)は振替休館
会場 :滋賀県立陶芸の森 陶芸館
観覧料 :一般1,100円(880円)、大学生880円(700円)、高校生以下無料
※( )内は20人以上の団体料金
主催 :滋賀県立陶芸の森
特別協力:スティグ・リンドベリ・デザインAB、ヴィーラスティール・デザイン&プロダクションHB
後援 :スウェーデン大使館、滋賀県教育委員会、甲賀市、京都新聞、NHK大津放送局
協力 :フィンエアー、フィンエアーカーゴ、京セラ株式会社
企画協力:アートインプレッション
■展覧会構成
・キュレーター:ラーシュ・デュエホルム=リンドベリ(スティグ・リンドベリの長男)
・1930年代後半にデザイナーとして活動を開始してから、晩年に至るまでの代表的な作品約300点(のべ点数)を展示いたします。
1章:テーブルウェア 1940-1980 Tableware 1940-1980
2章:「H55」(国際建築工業デザイン博覧会)The H55 Exhibition
3章:ファイアンス Faience
4章:アートウェア Artware
5章:フィギュリン(人物と動物) Figurines(Humans and Animals)
6章:ユニークな炻器※/ストーンウェアの彫像 Unique stoneware sculptures
7章:ユニークな炻器※/ストーンウェアの器 Unique stoneware vessels
8章:テキスタイル Textiles
9章:スティグ・リンドベリと日本 Stig Lindberg and Japan
10章:子どものためのデザイン Design for children
※作品はすべてリンドベリ家コレクション
(C)Stig Lindberg Photo: Per Myrehed
■関連行事
(1)ギャラリートーク【申込不要・入場券要】
日時:2026(令和8)年3月29日(日)、4月12日(日)、4月26日(日)
*各日とも13時30分~(40分程度)
(2)体験講座「スウェーデン暮らしのお話&北欧気分でうつわづくり」【事前申込・先着順・有料】
日時:2026(令和8)年3月20日(金・祝)、21日(土)各日10時~12時
講師:藤田 真理乃
(3)関連企画「リサ・ラーソンのマスターピースたち」コーナー展
いち早くリサ・ラーソンの才能を認め、上司でもあったリンドベリ。人気を集めたリサ・ラーソンのマスターピースを紹介。デザイナーとしての二人の関わりを探る。
(4)ミュージアムショップ
スティグ・リンドベリの展覧会限定グッズ大集合。リサ・ラーソンのグッズも充実。
(5)陶芸館ギャラリー企画「スティグ・リンドベリと出会った日本の陶芸家たちPart1~3」展
【入場無料】(会期中展示替えあり)
日時:2026(令和8)年4月4日(土)~5月10日(日)
(6)同時開催:陶芸館ギャラリー企画
岡本太郎「躍進・マケット」復元作業完了記念展【入場無料】
「躍進・マケット」復元作業の完了を記念して、その記録画像を交えて初公開します。また、併せて当館がこれまでに収蔵してきました岡本太郎の陶作品を紹介します。
・会期:2026(令和8)年3月20日(金・祝)~31日(火) ※月曜日休館
・ギャラリートーク:2026(令和8)年3月29日(日)
「躍進・マケット」復元作業について 講師:小石原剛氏
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)
出典:プレスリリース
展覧会概要

1940年代にリンドベリは、ファイアンスで遊び心のある模様や明るい色遣いの器で人気を博し、またテキスタイルのデザインを始めました。
1955年のヘルシンボリ博覧会では、調理した料理を器のまま「オーブンから直接、食卓へ」というアイデアの耐熱食器[テルマ]シリーズと組み合わせて使う[スピーサ・リッブ]を発表。
[ベルサ]シリーズは瞬く間に陶磁器メーカーのグスタフスベリのベストセラーとなり、1960年代には多くのスウェーデン家庭で使われるようになりました。
本展は、スティグ・リンドベリが所蔵していた作品群に長男 ラーシュ・デュエホルム=リンドベリ氏が収集した作品を加えたリンドベリ家コレクションにより構成されています。
20世紀デザインのパイオニアとして活躍したリンドベリの芸術性を再発見するとともに、これまで紹介される機会のなかった側面も含めてその魅力を紹介する日本でも初めての大規模な展覧会です。
■基本情報
会期 :2026(令和8)年3月20日(金・祝) ~ 5月10日(日)
※月曜日休館 5月4日(月・祝)は開館し、5月7日(木)は振替休館
会場 :滋賀県立陶芸の森 陶芸館
観覧料 :一般1,100円(880円)、大学生880円(700円)、高校生以下無料
※( )内は20人以上の団体料金
主催 :滋賀県立陶芸の森
特別協力:スティグ・リンドベリ・デザインAB、ヴィーラスティール・デザイン&プロダクションHB
後援 :スウェーデン大使館、滋賀県教育委員会、甲賀市、京都新聞、NHK大津放送局
協力 :フィンエアー、フィンエアーカーゴ、京セラ株式会社
企画協力:アートインプレッション
■展覧会構成
・キュレーター:ラーシュ・デュエホルム=リンドベリ(スティグ・リンドベリの長男)
・1930年代後半にデザイナーとして活動を開始してから、晩年に至るまでの代表的な作品約300点(のべ点数)を展示いたします。
1章:テーブルウェア 1940-1980 Tableware 1940-1980
2章:「H55」(国際建築工業デザイン博覧会)The H55 Exhibition
3章:ファイアンス Faience
4章:アートウェア Artware
5章:フィギュリン(人物と動物) Figurines(Humans and Animals)
6章:ユニークな炻器※/ストーンウェアの彫像 Unique stoneware sculptures
7章:ユニークな炻器※/ストーンウェアの器 Unique stoneware vessels
8章:テキスタイル Textiles
9章:スティグ・リンドベリと日本 Stig Lindberg and Japan
10章:子どものためのデザイン Design for children
※作品はすべてリンドベリ家コレクション
(C)Stig Lindberg Photo: Per Myrehed
■関連行事
(1)ギャラリートーク【申込不要・入場券要】
日時:2026(令和8)年3月29日(日)、4月12日(日)、4月26日(日)
*各日とも13時30分~(40分程度)
(2)体験講座「スウェーデン暮らしのお話&北欧気分でうつわづくり」【事前申込・先着順・有料】
日時:2026(令和8)年3月20日(金・祝)、21日(土)各日10時~12時
講師:藤田 真理乃
(3)関連企画「リサ・ラーソンのマスターピースたち」コーナー展
いち早くリサ・ラーソンの才能を認め、上司でもあったリンドベリ。人気を集めたリサ・ラーソンのマスターピースを紹介。デザイナーとしての二人の関わりを探る。
(4)ミュージアムショップ
スティグ・リンドベリの展覧会限定グッズ大集合。リサ・ラーソンのグッズも充実。
(5)陶芸館ギャラリー企画「スティグ・リンドベリと出会った日本の陶芸家たちPart1~3」展
【入場無料】(会期中展示替えあり)
日時:2026(令和8)年4月4日(土)~5月10日(日)
(6)同時開催:陶芸館ギャラリー企画
岡本太郎「躍進・マケット」復元作業完了記念展【入場無料】
「躍進・マケット」復元作業の完了を記念して、その記録画像を交えて初公開します。また、併せて当館がこれまでに収蔵してきました岡本太郎の陶作品を紹介します。
・会期:2026(令和8)年3月20日(金・祝)~31日(火) ※月曜日休館
・ギャラリートーク:2026(令和8)年3月29日(日)
「躍進・マケット」復元作業について 講師:小石原剛氏
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)
出典:プレスリリース
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